旅と写真と物語と

"かわいい"だけの旅じゃ物足りない。世界史知識、美術史知識ゼロからのできるだけ楽しく、世界をもっと学ぶための記録(になる予定)

ベトナム ダナンに行ってきた②

今回の旅の日程は以下です。

1日目 12:30関西空港発 ハノイ

    15:05      ハノイ

    17:15      ハノイ

    18:35      ダナン着

2日目・3日目       フリー

4日目  19:50          ダナン発

    21:10         ハノイ

5日目    0:05         ハノイ

     6:40         関空

 

私はいつも航空券とホテルだけがセットのフリープランを選び,自分たちで英語ツアーを予約するか,交通機関が確保されているところは自分たちで行く。

金銭的なこともあるけれど,せっかく海外に行くのに日本人に混じって団体で移動するのは,逃避感というか異国感というかなんとなく旅感がなくなってもったいない気がしてしまうから。

 

日本人向けの現地ツアーに参加して,

バスの後ろの席の女子の終わりのない恋愛トークが耳障りで眠れなかったり

気分屋で自分勝手なおばさんがツアー中に文句ばかりでへの字口でなんだか旅の楽しさが半減したり

チャラいグループが目障りだったり・・・

と余計なイライラも経験したことがあるので,そんなストレスを避けるためにも,何言ってるか意識しないとわからない外国語の中で旅することを選ぶ。

 

確かにツアーバスに乗って日本人の中で目的地まで連れて行ってくれて,効率的に見所をおさえて日本語の説明を聞くのは楽だけれど。

迷いながらも自分の足で歩いて,自分の言葉で現地の人に質問した方が,記憶に残る。

説明なんてその場でわからなくても,帰ってきてネットや本でいくらでも調べられる。

と思っている。

タコトの英語でも地名はなんとか通じるし,意外と現地の人は優しいし。

今までこのやり方で危険な目にあっていないことはラッキーなことかもしれないけれど。

体力・気力のあるうちは,このやり方で旅を楽しみたいな~と思っています。

 

飛行機もANAJAL以外を選ぶ。

こちらは金銭的な問題から。

ただ,あまりにも古い飛行機で長時間移動は辛いから口コミチェックしてから。

ヨーロッパ系はエミレーツカタールにいつもお世話になっています。

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今回はベトナム航空を利用。

CAのアオザイが素敵でした。

座席別のTVなどはなく,設備も古め。短時間だから耐えられるけれど,映画を楽しみにしていたので少し残念。

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関空の掲示板。見慣れない航空会社もチラホラ。

 

ハノイノイバイ国際空港に到着。

関空ベトナム航空のカウンターで「荷物を受け取り,税関チェックを済ませ,国内線に移動してください」と聞いていたので,まずは荷物を受け取り国内線乗り継ぎの掲示版を探すものの・・・乗り継ぎの掲示版のもとにいってもどこが乗り継ぎかわからない!

今まで乗り継ぎは掲示版にそっていけば,なんとかなったのでノイバイ空港の下調べゼロだったから少し焦る。しかも,外は熱帯!暑い。。。

係員に聞くと荷物はここに置いて,ターミナルを移動しろとのこと。

え??荷物チェック何もしてないのに?こんな何もない通路にスーツケース置いていっていいの?と半信半疑のまま荷物を置き,ターミナルを出て,国内線ターミナルへの無料シャトルバスに乗る。バスに乗るのか歩いていけるのかもわからず,迷いながらなんとかシャトルバスを発見。

思っていた以上に国内線ターミナルが距離があって,しかもバスの中では荷物を持ったままの乗り継ぎみたいな人もいて。ダナンについたら人生初のバッゲージクレームかな?とちょっと焦る。

そういえば,さっきトランク待ちしている時にバッケージクレームに人いっぱいいたな~なんて余計不安になる。

 

シャトルバスで移動した先は国際線と違い,ちょっぴり古い国内線ターミナル。

ギリギリの乗り継ぎ時間だったら間に合わないよな~なんて思うほどの,長蛇の列の手荷物検査に並んで,乗り継ぎ完了。

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空港では謎のフルーツが。

 

1時間ほどのフライトでダナンに到着。

どきどきしながらも無事にトランクも見つけて,空港を出る。

現地係員が迎えに来てくれるとのことだったので、プラカードを探し、現地係員と合流。4組ほど混載バスに乗り,それぞれのホテルに送迎してもらう。

私たちのホテルは4組中2番目。

ホテルの前で下ろされておしまいかと思いきや,ホテルチェックインと簡単なホテルからのサービスまで説明してくれた。

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暗くてホテルの全容がまだわからない。

何はともあれ、荷物がなくなることもなく無事にホテル到着して安心した初日でした。