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旅と写真と物語と

"かわいい"だけの旅じゃ物足りない。世界史知識、美術史知識ゼロからのできるだけ楽しく、世界をもっと学ぶための記録(になる予定)

木型で作る和菓子のハナシ

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 D&DEPARTMENTで開催の“大野屋さんに学ぶ木型の和菓子ー夏の会”に参加してきました。

D&DEPARTMENT TOYAMAはお気に入りのお店の一つ。

ここに行けば、富山の地域性を生かした食べ物、雑貨をまるで雑誌の中のようなおしゃれな雰囲気で、知ったり、買ったり、食べたり、学んだりできる。

華やかな金沢に比べて富山は地味だなーと思ってたけど、D&DEPARTMENTにはどこで見つけてきたのか“おしゃれな富山”があります。

北海道、東京、福岡なんかにもお店があるみたいです。

個人的には山梨のお店に行ってみたい。

山梨のデザイン性のあるお土産とかあまり知らないので、意外なものを発見できそう!

 

www.d-department.com

で、今回は“学ぶ”編に参加し、富山県高岡市にある大野屋さんを講師に木型で初夏の和菓子を作ってみました。

木型でも和菓子作るんですね。

木型に入れれば、先生と同じもの作れそう!なんて思っていましたが、色合いとか、細かなところとか、木型を使っても、やっぱりプロは違いました。

はじめに、簡単に和菓子のお勉強。

同じような形でも色を変えたりすることで、桜になったり、梅になったり、新緑になったり、上生菓子ってアート!!こんなふうに四季を感じる感性を持ちたいものです。

お勉強のあとは実践。

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こんな感じで、色を並べて型に詰めると・・・

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あじさいが完成!かわいい!!!

今でも木型を使って作るお菓子があるそう。

プラスチックと木型で違いがあるのか、質問してみたところ、

・プラスチックで作ると表面が整いすぎて無機質になる

・木型で作ると、表面が木の細かなザラザラ感が出て、柔らかくなる

とのこと。勉強になりました。

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最後には、おやつまでいただいて。

おいしい土曜の午後でした。