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旅と写真と物語と

"かわいい"だけの旅じゃ物足りない。世界史知識、美術史知識ゼロからのできるだけ楽しく、世界をもっと学ぶための記録(になる予定)

パリに行く前に読む本②

パリ

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 -朝日に照らされた凱旋門

 

キラキラなパリもいいけれど、パリに行く前に、フランス革命については少しだけでも触れておきたいと思う。

嬉しいことに、フランス革命については、様々なドラマがあり、テーマにした本や、映画がたくさんある。本当にいっぱい!

 

私は、中学生の時、戦国時代は好きだったけれど、明治維新からが全然興味がなかった。

SAMURAI!NINJYA!な感じがやっぱり歴史でしょ!

明治維新しちゃったら、なんか中途半端に洋服着始めるし、洋髪になるし、つまらない!っていう本当に妙な偏見があった。

で、それを聞いた叔母が母にしたアドバイスが「“るろ剣”読めば、明治維新にハマるよ」で。

叔母のアドバイスどおり、まんまと“るろ剣”読む→作者が司馬遼太郎の話しているから、“燃えよ剣”読む→どハマる!!!司馬遼太郎のおかげで幕府側だけにとどまらず、倒幕側の話も読みまくる→日本史といえば、幕末でしょ!!!!!

というぐらいになりました。

 

漫画でイメージを持つ、主要人物の名前を覚える→小説を読む→その時代の解説本を読んで、歴史としての知識を得る→小説や漫画を読んで、さらに面白さが深まる!

というのが、できるだけ簡単に、かつ楽しんで知識を深める方法だと思っています。

幸い、もう私には受験勉強は関係ないので、自分の興味のある分野に特化できるし。

 

カタカナの名前が出てくると、速攻で眠くなる私ですが、フランス革命については、日本の幕末的なドラマの深さを感じているので、気になっている分野です。

さらに、ラッキーなことにイメージをつけるための映画や漫画、フランス革命についての解説本なんかも豊富だし。

 

そんななか、フランス革命の漫画といえば!な大作は置いておいて、現在連載中で、これからどうなるの?!あの登場人物はどう描かれるの?って気になっているのが、

「第3のギデオン」

乃木坂太郎

です。

絵がきれいだし、ストーリーも安定していそうだし。

そして何より、嫌なヤツのゲスな表情が最高に憎たらしいっっ!!!(”医龍”を読んだ時も思ったけど)

こんなに憎たらしい表情を表現できるのは、香川照之か、乃木坂太郎の悪役しかいないな。。って個人的には思っています。

 

”第3の”ギデオンとは何を意味しているんでしょ?

第3身分のギデオン?

1人目のギデオン、2人目のギデオン。3人目もいるの?

次の巻が出るのが、待ち遠しい漫画です。

 

第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)

第3のギデオン 1 (ビッグコミックス)

 
第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)

第3のギデオン 2 (ビッグコミックス)