旅と写真と物語と

"かわいい"だけの旅じゃ物足りない。世界史知識、美術史知識ゼロからのできるだけ楽しく、世界をもっと学ぶための記録(になる予定)

ごあいさつ

海外旅行が好きで、数カ国旅行してきました。

初めてのヨーロッパ、アジアはそれだけで感動したけれど、数回旅を重ねると、楽しいけれど、だんだんと感度が落ちてきて。

なんだか行ったことのある国をただ増やしているだけに感じてきてしまった。

 

そんな数回目のある旅から帰ってきて、ふとその国に関する本を読んでみたら、その国の歴史や物語がいっきに広がって、ひとつの旅行の深みがぐんと広がった。

 

それ以来、海外旅行に行く前や帰ってきたあとは、その国に関する本を読んでみることにしました。

高校は日本史専攻で、世界史の基本すらもゼロなので、なるべく簡単に!おもしろく!!その国をもっと知って旅行を数倍楽しめたらいいなーと思ってます。

 で、せっかくなんで、旅が深まったなーと思う本や出来事を紹介したいと思います。

 

美術館で絵を見ても、「あー、美術の教科書で見たことある絵だ。すごい~」

有名な観光スポットに行っても、「世界遺産だ。すごい~」という情けない感度の低さ教養の少なさを打開するよ。